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slipware (24x20角) 001 - 前野 直史
やや大ぶりなスリップウェアの角皿です。
スリップウェアは、器の表面をスリップと呼ばれる泥しょう状の化粧土で模様を描いた陶器。ひとつとして同じ表情のものはなく、繊細さとダイナミックさを併せ持っています。
観賞用としてではなく、日々使っていく中で美しさに気づかされる働き者の器です。

少し深さがあるので、汁気のあるものなど少しボリュームのあるものもお使いいただけ、カレーやパスタから、炒めものや煮物、サラダなど、いろいろな色の様々なお料理をいきいきと見せてくれます。たっぷりとした使いやすいサイズで食卓への登場が多くなりそうです。

前野さんの器は、大らかで優しくありながら、力強くしっかりとしており、使うほどに味わい深く、お料理に合わせてその表情を変え日々の食卓を彩ってくれます。




■Material : Ceramic

■Size : 238x196xh44

※モニタの環境により実際の色と多少異なることがあることをご了承ください。




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前野 直史
大学卒業後、丹波の立杭の清水俊彦氏に師事し5年間の修行を経て独立。現在は京都府南丹市の工房で、自然に近く伝統的な手法を用いて作陶されています。
自身で古い器を蒐集し実際に使用するなどして古今東西のさまざまなものから学び、陶磁史の中で淘汰され捨てられてしまった美しさを見直したいという考え方から生まれる器は、作為的に作られたものにはない美しさや雰囲気が魅力です。

販売価格:

12,000円(税抜)

在庫数:
SOLD OUT