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琉球張り子『鶴女房』- 豊永 盛人 (玩具ロードワークス)

豊永 盛人さん (玩具ロードワークス) の琉球張り子『鶴女房』。
こちらの作品は、日本民藝館展 入選作品となっています。

伝統技法を用いて豊永盛人さんの世界観から生まれた鶴女房。何とも言えない表情にカタチ、思わず笑みがこぼれてしまう作品ですね。


琉球張り子について
沖縄の張り子玩具は、もともと首里士族の子ども達のために作られていたものが明治以降、一般庶民にまで広まったといわれています。毎年旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)のお祭りでの玩具市で売られていました。ユッカヌヒーは、今で言う子供の日で子供たちはその日にだけは玩具を買ってもらえたそうです。親は、健やかな成長と立身出世を願って子どもたちに玩具を買い与え、親の想いが込められたおもちゃを、子ども達もまた大切に扱っていたといわれています。




■Material : 紙
※制作工程で避けられない気泡が入る場合がございますことをご了承ください。

■Size : 約w35xd31xh112
※仕上がり (サイズ・色等) は、一点一点手作りのため微妙に異なります。




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豊永 盛人 (玩具ロードワークス)
現存する琉球張り子や日本各地の郷土玩具を参考にして、2001年から独学で琉球張り子を作り始めたという豊永盛人さん。古典的な作品から、ユーモア溢れるオリジナル作品までを手がけています。
伝統を守りながら、新しいカタチを取り入れた作品は、普遍的な「温もり」や「愛おしさ」で人々を魅了し続けることでしょう。


販売価格:

2,500円(税抜)

購入数: