芹沢げ 卓上カレンダー 2019年版 - 桂樹舎

染色工芸家で人間国宝でもある芹沢げ陲凌洌討鰺僂い2019年度版の卓上カレンダーです。昭和21年から作られてきた、和紙染めのカレンダーを縮小印刷した印刷普及版となっています。

月ごとに異なる図案を用い、日本の四季を色鮮やかに表現。芹沢げ陲生前に多くの図案を残していたため、毎年違った図案のカレンダーが発売されています。
伝統的な図柄と紙面の大胆な構成はアート作品のようです。日本古来の型染と琉球の紅型染(びんがたぞめ)を研究し、模様を生み出す天分と色調えの優れた感覚によって生み出された芹沢芸術をお楽しみください。
スタンドの付いたプラスチックケースに入った、卓上を華やかに彩るインテリアカレンダーです。


■Material : Paper

■Size : 137x102


※モニタの環境により実際の色と多少異なることがあることをご了承ください。

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芹沢げ
1895年、静岡県生まれ。重要無形文化財「型絵染」の保持者(人間国宝)であり、20世紀を代表する工芸家として国内外に高く評価されています。着物、本の装丁、カレンダー、看板や照明デザインなど、幅広い分野で新たな表現を生み出しました。

桂樹舎
民謡おわら節で名のある山の町、富山市八尾で良質の和紙を漉き出している工房です。芹沢げ陲箸了纏を経て、アフリカやアイヌ民族の工芸品などにも影響を受けながら時代に左右されない柄を次々と生み出しています。

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