Shoemaker chair No.49 - Werner

1970年代はじめに「シューメーカーチェア」の製作を始めたのは、現在のオーナーであるラース・ワーナーの父親でした。この3本脚のスツールの歴史は15世紀にさかのぼり、何世紀にもわたってわずかにそのかたちを変えたものの、平らな座面の牛の乳搾り用のスツールとして使われてきました。そのうちに、靴職人が座り心地を良くする為にお尻のかたちにあわせて削ったことがきっかけになり、それにインスピレーションを得て現在のかたちに近づきました。そのために、シューメーカーチェアと呼ばれるようになったのです。

シューメーカーチェアは1930年代の短い期間に、現在のワーナー社の工場の近く、デンマークの有名作家であるハンス・クリスチャン・アンデルセンの生誕地に近い場所で生産されていた以外には、ワーナー・ファミリーがハンドメイドのスツールを生産するようになるまでつくられていませんでした。ワーナー社は元のスツールにはなかった「質」を重視し改良を重ねました。更に改良点を述べるなら、人間工学に基づいてつくられた座面と簡単に倒れないように地面にしっかりと立つ角度の脚が挙げられます。

時代や場所に関係なく、それぞれのライフスタイルに合わせていろいろな場所で活躍してくれることでしょう。


■Brand : Werner(ワーナー社)

■Material : wood (beech) / 無塗装
※300年もの間、デンマークには「植え替え」という伝統があります。ブナの生育地としては最北に位置するため、材木として切り倒すことが可能な成木に成長するためには80〜120年かかります。このことは材木が非常に硬質であることを意味しています。

■Size : w530xd400xh490 (sh460)

made in Denmark


※納期について※
在庫が無い場合もございますので、お急ぎの場合は事前にご確認くださいませ。

お問い合わせ


※こちらの商品は、家具類となりますので送料込みの総お支払額合計金額を受注確認メールとして、再度メール送信させて頂きます。


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Werner(ワーナー): Denmark
Shoemaker chair (シューメーカーチェア) の生産は、1936年 有名な童話作家 ハンス・クリスチャン・アンデルセンの生まれたデンマーク、オーデンセの小さな工場で始まりました。第二次世界大戦が始まった頃には生産は一時中止されましたが、1980年には同じくオーデンセの近くにあるワーナー社にて製産が再開されました。 SHOEMAKERチェアの特徴はデンマークの職人の熟練した技による最終的なカットとサンディングにあります。

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